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2008年9月 9日 (火)

妥当な結末

妥当な結末
妥当な結末
ようやく露鵬と白露山の処分に決着がつきましたが遅すぎましたね、最初に陽性反応が出た時に問答無用でクビにすべきだと思います、弁護士つけてあ〜でもないこ〜でもないと屁理屈をこねてうやむやにしようとするこの根性!、外国人だから偏見持つなというけれどやっぱり思った通り往生際の悪さは日本人には真似出来ないですね、とにかく落ち着くところに落ち着いたという事でしょうか、いろいろ言われている北の湖理事長はなんだか気の毒ですね、口下手だし気が弱そうだし任期中にいろんな事がありすぎました、お察しします。武蔵川新理事長にはもっともっと厳しくやってもらいたい、まずは朝青龍をモンゴルに帰さない事から始めましょう。シネスイッチ銀座で「落語娘」をみてきました、これまで「寝ずの番」「しゃべれどもしゃべれども」など近頃落語や日本の伝統芸能を題材にした映画がはやりですが一番良かったですね、劇中の落語に拍手が起きたり随所に「粋」な言い回しが出てきたりとかなりいい出来だと思います、津川雅彦が上手いですね〜、そこいらの落語家よりもよっぽど上手いです、こんな師匠なら入門してもいいですね、19日までやってい
るそうですので皆さんもぜひ見てください、銀座和光の裏です。上映前になんか撮影してましたが何でしょうか、金髪美人とイケメンがばったり会う場面ですがやっぱり金髪は絵になりますね。

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コメント

『落語娘』は、最初に新書で読みました。落語界を題材にした、ちょっとミステリアスな筋立ての力作だと思います。映画やTVドラマに仕立てると小説の内容が削がれることがあるので、いずれDVD化されてから視ることにします。少々時間はかかるけれど、1年も待てばレンタル屋に並ぶんじゃないかぇ…!?
相撲の世界も大激震に見舞われているけれど、ロシア出身の3力士には同情を禁じえません。だって年端も往かない少年が、いきなり異国に連れて来られて、右も左もわからないうちに「大相撲」という特殊な世界に投げ込まれたんだから、多少は大目に見てやることも必要でしょう??
「八百長」や「親方株」を巡ってもウヤムヤになっている業界体質ならば、酒や女、賭博の延長線上での喫煙行為に類するものとの印象を外国人が感じても止むを得ない面もあると思うよぉ。再発防止には努めないといけないけれど…。

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